FC2ブログ
   
12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

医系学生学習会「放射線技師から教わる画像の見方」第二弾!

2018年10月6日(土)のお昼14:00~16:00に、
おかたに病院2階多目的ホールで
医系学生を対象に学習会を開催しました

2018学習会 放射線3

レントゲンやCT・MRIなど撮影した画像を見て、見方や読影の方法を学びました。
全体で18名の看護学生の参加がありました○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○

講師は、おかたに病院放射線科の中村さんです。
去年も学習会をしていただき、その時学習した内容が
なんと!
国試で出題されました★
大変好評につき、
今年もお願いをしました(。>ω<。)ノ

今日はGy(グレイ)を覚えて帰ってください
と言ってGLAYのメンバーの写真が出てきたり、
脳の画像で三日月型に曇っていたら硬膜下出血、形で覚えて!
と傾向も含め説明をしてくださいました。
国家試験問題に出ている画像の問題を10年ほど
遡って調べてくださったようです。
さすが中村さん

2018学習会 放射線2
学習会の後には希望者と、
放射線科の様々な機械を見学しました♪(o・ω・)ノ))

2018学習会 放射線1

医系学生を対象にした学習会は年に数回行っています。
次回は12月27日(木)に健生会土庫病院
心電図の学習会をします
年末の企画なので、学習会後には皆でケーキを食べて
交流会をしようと考えています
医系学生ならどなたでも参加できますので、
皆さんのご参加お待ちしております(^∇^)ノ

医療安全大会~作文でミスを減らそう!~

11月17日・28日に毎年恒例の医療安全大会を開催しました。
感染対策研修医療安全研修を行い、去年よりも多い280名の職員が参加しました

20171128.png

感染対策研修は、「誰でもわかる院内感染対策 ~多剤耐性菌について~」という題で、薬剤と耐性菌の種類やそれぞれの感染対策を話してもらいました。
手指衛生を徹底することが大事になります

20171117.png

医療安全研修では、「事例から学ぶ!ルールを守ってミスを減らそう」です。
グループ内で事例の振り返りをしてもらい、原因・対策をグループで話し合いました。
最後に、具体的な対策を考えてもらおうと、グループごとに自由なお題で、『あいうえお作文』を作ってもらいました。
良いあいうえお作文が多くできましたので、今後の医療安全ニュースに載せていきたいと思います

「経口薬(麻薬)事例」で・・・
  だめよ~だめだめ
  ブザーが鳴っても
  ルームに行かず
ちぇっ  チェックは二人で
く   薬一人分


安全で質の高い医療を~医療安全研修

6月29日夜、奈良県文化センターにて医療安全研修が行われました。
この研修は年に2回、職員に対して義務付けられています。
今回は奈良県文化会館で行われ、212名の参加で会場がたくさんの職員で埋まりました

医療安全研修1707

今回の医療安全研修の講師は三好院長と繋がりがあります、奈良県医科大学付属病院の医療安全推進室室長 友田恒一病院教授にお願いしました。
『医療安全の果たす役割 -よりよい医療を提供するために-』
をテーマに、講演していただきました。

ヒューマンエラーのエピソードから、人は必ず間違えるという事から責任追及ではなく原因追及が大切という事と、患者を中心に3つの感(感謝・感激・感動)を忘れずに関わるという事を教えてくださいました。
「3つの感」のインパクトが強く、アンケートに多くの人が書かれていました。

患者さんが満足できる安全で質の高い医療を提供することが、岡谷会職員が目指す医療安全であります。
全員がそれを意識して、前向きに取り組んでいける病院を目指していきたいと思います

2017.6月 若手看護師学習会

奈良民医連では、定期的に若手の看護師さんの学習会や交流会を行っています
6月19日には、おかたに病院で「移乗のポイント・ポジショニング」についての学習会を行いました
講師はおかたに病院の理学療法士さんが担当してくれました

2017 若看学習会&歓迎会③

参加者のほとんどが4月に入職したばかりの1年目の看護師さん達
これから長く続く看護師人生の中で、患者さんの移乗は毎日何度も行うことになります。
腰痛を起こさないように介助するコツや知識を知っておくことはとても重要で、みんな真剣に聞いていました

2017 若看学習会&歓迎会④

・患者さまと身体をできるかぎり近づける
・水平に移動する(体を大きく持ち上げて腰への負担が大きくなるため)
・高いところ→低いところへ移動して介助量を軽減する
・・・など、介助する側もされる側も楽に移乗できるようにするポイントを実践しながら学びました

2017 若看学習会&歓迎会⑤

その他、患者さんの疾患別に、ポジショニング(臥位や座位における各種合併症予防のために行う体位設定)についても学びました(^∇^)
今日学んだことを今後の業務の中で活かしていきましょう!!(*^-^*)


2016ナースウェーブ 看護学習会に参加して

12月10日(土)ならまちセンターで、ナースウェーブ看護学習会(※)が行われ、おかたに病院からは5名の看護師が参加しました。
講師は、ジャーナリストである小林美希さんでした。

20161207 kobayasimikisann

テーマは、「ジャーナリストから見た看護現場の実態」です。
今全国の病院で起こっている看護師の厳しい労働実態や看護の質低下の問題について、社会情勢を踏まえてお話していただきました。
今の厳しい看護現場が、当院だけではなく社会の問題でもあり、この情勢の中で看護師は必死で働いているのだと思いました。
そして、私達は今後どうしていかなければならないのかということを考えさせられました。
やはり患者さま中心の看護を追及すること、それを忘れてはいけないと思いました。


(※)ナースウェーブ行動とは、看護師の大幅増員や労働条件の改善を目指し、日本医労連所属の労働組合を中心に医療関係の団体が結集し、署名活動、学習会、自治体交渉などを行なう取り組みです。

「挿管手技・患者管理」実技研修!

12月7日(水)月に1回続けている、内部障害系研修「心不全勉強会」が行われました。

20161207しんふぜん (1)

今回は、「挿管手技・患者管理」がテーマです。
呼吸器やモニターをつなげることができる、超高性能な挿管人形を使いました。
そんな高価な人形を病院で購入できるわけもなく…
人形をレンタルさせてもらっての勉強会となりました。
参加者は46名(内看護師28名)と、今年度最高の人数となりました
当初1時半くらいを予定していたのですが、大盛り上がりの末、優に3時間ほどみっちりと学びました。

20161207 心不全研修 (1)

まずは勉強会に参加した1年目看護師に、「挿管に必要な物品を集めてください」と、挿管の準備を実践してもらいました。
たくさんの機器が散らばる中から本当に必要なものを探すのは、まだ実際の挿管場面に直面したことがない1年目には、なかなかハードルが高かったようです
間違った物品を持ってきた場合でも、そのまま挿管を行ってみて、違うことを実感してもらいました。

20161207 心不全研修 (2)

次に、先輩看護師に、挿管の準備と介助の見本を見せてもらいました。
しっかりとした準備に感心したところで、次に指名されたのは2年目看護師です。
すでに夜勤にも入っていますが、まだまだ戸惑いながら不安げに準備をしていました
ここまでは看護師向けの実技です。

20161207 心不全研修 (3)

その後、担当者が用意をしたシナリオに基づき、他の職種も加わって小グループでの研修を続けました。
病名や既往歴、状態、点滴、呼吸器モードなど、細かな設定が決められています。
ただ挿管の手技を学ぶだけではなく、急変した時に、どう気がついてどう対応できるか、全身状態をどう観察できるかを体験してもらう内容でした

20161207しんふぜん (2)

実際の現場で挿管を行うのは医師ですが、今回は人形を使って看護師やセラピストも挿管を行ってみました。
医師の立場に立ってみて、スムーズに安全に挿管を行うことができるように考えるなど、現実的に役に立つ研修となりました。
今後も同じ様な研修の希望も多くあったので、継続して学んでいきたいと思います

生活保護学習会

11月9日(水)午後、エルトピア奈良にて「生活保護学習会Ⅳ」(ソーシャルワーカー部会主催・岡谷会教育委員会・社保闘争委員会共催)を開催し、40名が参加しました。

テーマは、「受療権・生存権を守るために、通院交通費について考える」です。
吉田病院・地域医療連携相談室ソーシャルワーカーの赤山泰子さんと、奈良県生活と健康を守る会連合会事務局長の飯尾大彦さんを講師に招き、お話を聞きました

seikatuhogogakisyuukai.png

赤山さんから、生活保護の8つの扶助の内の通院交通費(移送費)の位置づけ・根拠・意義などについて分かりやすく説明され、現在行っている移送費裁判について紹介されました。
飯尾さんからは、申請相談を行った際のことや裁判について話されました。

講演の中で、緊急小口資金(無利子の貸付制度)について、保護課のケースワーカーから「支給できるかどうかはどれだけ米が残っているかで判断する」と言われたという話がありました。
米さえあれば生活できるのか、憲法25条の「健康で文化的な最低限度の生活」はそんなものなのか、そのような発言をすることの重大性を理解して言っているとすれば大いに問題がある、と訴えておられたことが印象的でした

プロフィール

おかたに病院看護部

Author:おかたに病院看護部
奈良市南京終町にある、地域に根ざしたおかたに病院の看護部ブログです。
看護師のこと、職場のこと、看護学生のこと、看護体験のこと、キラリ看護・・・などなど、病院でおこるいろいろなことを書いていきたいと思います♪

ブログ内検索

最近の記事

FC2カウンター

リンク

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ