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のぞみ保育所のハムたち

2014年、のぞみ保育所に、2匹のハムスターがやってきました。
こどもたちも興味津々で、のぞみ保育所のアイドルでした

201411はむちゃん

ところが今年1月に1匹が亡くなり、もう1匹も元気がなくなってきていました
ハムスターの具合が悪いと聞いて、久しぶりに遊びに来てくれる卒園児もいるくらい、みんなにとって大切な存在でした。
保護者の方も気にかけてくれていたのですが、4月にもう一匹も亡くなってしまいました
そんな時も頼りになるのは“じいじ”こと、資材課のAさんです。
以前にハムスターを飼っていた事もあり、弱っている時も亡くなった時も、手助けをしてくれました。

20150202のぞみハム2

みんな大好きだったハムスターなので、もう一度飼うかどうか悩んでいた矢先、保育士さんの知り合いから、生まれたばかりの赤ちゃんをもらえることになり、オスを2匹もらってきました
「ロボロフスキーハムスター」いう、世界最小のハムスターです。
運動量が多く、臆病な性格であまり人に懐かないと言われています。

201605はむ (1)

久しぶりにハムスターが復活して、喜んでいたある日、1匹の背中に血が付いているのが見えました
「もしかして、喧嘩?」と思い、もう1匹がいるはずの小屋の屋根を開けてみました。


すると…




そこには、生まれたばかりのハムスターの赤ちゃんがごろごろ…。

201605はむ (2)

気が動転して、「うちの子に限ってまさか・・・」と、まるで突然孫ができたおばあちゃんの気持ちになりました
オス2匹と聞いていたのが、オスとメスのつがいだったようです。
急なことで、こんな時にも“じいじ”を頼りにして、何とかその日を乗り切りました

調べてみると、ロボロフスキーハムスターは小さいためオスメスの区別がつきにくいようで、同じように急に赤ちゃんが生まれた人のブログも見つけました
そのブログによると、ロボロフスキーハムスターは他のハムスターに比べると繁殖が難しいと言われているそうです。
何の準備もせずに元気に生まれてくるなんて、よっぽどのぞみ保育所の環境が良かったのでしょうか…

ほんとのほんとに予想外の出来事でしたが、せっかく生まれた命を大切に育てていきたいと思います。
もらい先が見つかってなければ、1カ月後くらいに、「ハムスターもらってください」という案内を出しているかもしれません

プロフィール

おかたに病院看護部

Author:おかたに病院看護部
奈良市南京終町にある、地域に根ざしたおかたに病院の看護部ブログです。
看護師のこと、職場のこと、看護学生のこと、看護体験のこと、キラリ看護・・・などなど、病院でおこるいろいろなことを書いていきたいと思います♪

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