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9月1日は防災の日!

さくら診療所では、9月1日の防災の日を前に8月24日に火災を想定した避難訓練を実施しました
防災管理をしていただいているミカサ商会さんにご協力いただきました

いつもは職員のみで実施していますが、今回は実際に近いよう、初めてあおがき利用者の方にも参加していただき、いかに速やかに避難できるか、職員は速やかに対応できるか試しましたo(^▽^)o

職員間では事前に役割分担の確認と避難経路の確認をしておき、当日はそれぞれの役割をスムーズに行動するよう務めました。
訓練と分かっていても、実際に火災報知機の大きな音がするとドキッとします(’0’)
1度はベルを止めます。
これはベルが鳴り続けると冷静な判断、行動ができなくなる為だそうです
ただ、5分後にはまたベルが鳴り出すので、いかにこの5分間にすばやく冷静に動けるかが鍵となります
避難訓練で一番困ることは、指示を聞かずにそれぞれが勝手に逃げることだそうです
今回は事前に避難訓練への協力を呼び掛けていたこともあり、職員、利用者とも冷静に指示に従って素早く行動できました

避難し、点呼で安全確認をしたあとは水消火器を使い、消火訓練を実施しました
煙や炎の先に水をかけても消火はできないという事で、三角コーンを火元に見立てて根元にしっかりかけるよう教えていただき、一人ひとり実践していきました
17 さくら診防災訓練①
いざというときのために、消火器の設置場所を確認しておき、すぐに使えるようにしておくことは大事なことです

消火訓練のあとは職員とあおがき利用者の有志の方とで避難器具(スローダン)の使い方の確認をしました。
もしも3階で逃げ遅れた場合にはレクチャーホールに設置してある避難器具を使い1階まで降りなくてはいけません
大きな窓を開け、ベランダも何の足場も無い状態のところに足を踏み出すのにはとても勇気がいります
今回はミカサ商会の方に見本を見せていただいた後、スタッフ1名と希望者1名が実際に使用して1階まで降りました。
17 さくら診防災訓練②避難器具の確認

17 さくら診防災訓練③避難器具の利用

特に職員は使用方法を確認しておく必要があります
今回、避難訓練を実施し、いざというときのために実際を想定して、利用者の方も一緒に訓練を行う必要性を感じました(*^-^*)

プロフィール

おかたに病院看護部

Author:おかたに病院看護部
奈良市南京終町にある、地域に根ざしたおかたに病院の看護部ブログです。
看護師のこと、職場のこと、看護学生のこと、看護体験のこと、キラリ看護・・・などなど、病院でおこるいろいろなことを書いていきたいと思います♪

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