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看護学生学習会「レポートの書き方」φ(..)

4月23日(土)吉田病院で新入生向けのレポートの書き方の学習会を行いました
講師として近畿高等看護専門学校の竹上純子先生に来ていただき、9名の看護学生が参加してくれました(*´v`)

16 レポートの書き方①

前半はレポートの書き方のポイントを教えてくださいました。
良いレポートには「筋が通っている」「説得力がある」必要があり、「序論」「本論」「結論」という構造を守って書くことが基本です
本論で根拠を示して自分の意見を書き進めるためには、本を多く読むよう先生は勧めていました(^∇^)
本の中で自分と似た意見を思い出せば、そこから引用でき説得力のある文章を書くことができます

他にも「事実の把握・分析をしっかり行う」「多方面から考える」「論点を明らかにする」などを説得力のある文章に必要な条件としてあげられました
また、レポート・論文を書く基本として、原稿用紙の使い方や、「文体を統一する」「一つの文章は50~70字以内に」など執筆上の注意点も確認しました
さらに、看護学生として必要な情報の取り方についても詳しく説明してくださいました
今後実習に行ったら、アセスメントをしたり、記録を書くことが必要となってきます
その時は、五感を使ってありのままの状態を注意深く観察し、独りよがりの決めつけや観察の誤りをしないようこころがけることが大切です
正しいアセスメントや記録には多方面の情報が必要です
身体的・生理的情報だけでなく、患者さんの生活行動面や社会的な情報もつかめるようにと先生は教えてくださいました

誰でもいきなり完璧なレポートが書けるわけではありません。
何度も書き、人に見てもらい、また書き直しと継続していく中で、少しずつコツをつかんでいきましょう

竹上先生からのメッセージです
16 レポートの書き方 竹上先生
看護師は人を大切にする職業です。
対象者がどうなりたいか、どんな人生を送りたいと思っているのかなどを考えながら寄り添い、「生きる」を支える看護を追及してほしいと願っています。
看護学生として知識・技術・態度を身につけ、自分の目指す看護師像に近づけるよう努力してください!(^-^)



<参加者の感想>
・レポートのことだけではなく、国家試験対策や看護学校生活のことも聞けて良かった。
・「看護に正解はない。患者さんとどう向き合うか、自分は何を大事にするのか」という言葉が印象に残った。
・レポートの書き方をまだ学校では習っていなく、全くわからない状態で来ましたが、先生の話を聞いてよくわかりました。

16 レポートの書き方②
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おかたに病院看護部

Author:おかたに病院看護部
奈良市南京終町にある、地域に根ざしたおかたに病院の看護部ブログです。
看護師のこと、職場のこと、看護学生のこと、看護体験のこと、キラリ看護・・・などなど、病院でおこるいろいろなことを書いていきたいと思います♪

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