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1月の健康ミニ講座「減塩について」

おかたに病院の前にあるさくら診療所のフィットネスあおがきでは、毎月健康ミニ講座を行っています(*^_^*)
1月はキッセイ薬品工業株式会社さんにお越しいただき、『減塩について』お話をしていただきました
17年1月健康ミニ講座①

減塩について話をしていただいた後にキッセイ薬品工業株式会社さんが作られているカロリー、たんぱく質、塩分をおさえた炒飯や鶏そぼろご飯の試食をさせていただきました
17年1月健康ミニ講座 鶏そぼろご飯
17年1月健康ミニ講座 炒飯

また、水で簡単に戻る低たんぱく餅を減塩しょうゆでいただきました
どれも減塩とは思えないくらいしっかり味がついていておいしく、参加者の方々も驚いておられました
減塩しょうゆとは思えないくらいしっかり味がするという声がたくさんあがっていました
平均食塩摂取量(10.0g)の約7割が調味料由来の食塩です

減塩のポイント
①調味料や食品に含まれる塩分量を覚えましょう
→小さじ1杯当りの塩分量・・・濃口醤油0.9g>米味噌・淡色辛味噌0.7g>市販のポン酢0.5g
②塩分の少ない成分調整調味料を上手に利用しましょう
③栄養成分値などから塩分量を確認しましょう
④調味料はきちんとはかって使いましょう
⑤香辛料や酸味・香味野菜などを上手に利用しましょう
⑥塩味を1~2品に絞り、味付けにメリハリをつけましょう
⑦塩分が多い加工食品は控えましょう
→鯵の干物中1枚(1.0g)>食パン6枚切1枚(0.8g)>焼きちくわ小1本(0.6g)>ハム1枚(0.5g)

「減塩」「低塩」「塩分ひかえめ」などの表示にも注意しましょう。
塩分量が100g当たり120mg以下の物を「低塩」、従来の商品より100g当たり120mg以上塩分量が減少している物を「減塩」と表示出来ます。
「減塩」は商品の種類が異なると塩分量もそれぞれ違ってきます。
また「うす塩味」などは味の感覚についての表現で、表示に基準はありませんので実際の食塩量が変わらない場合もあります。「低塩」「減塩」「塩分ひかえめ」の食品であっても栄養成分表示を確認することが大切です!!
市販の減塩しょうゆはカリウムが多くなっている物もあるので、腎臓病でカリウム制限がある方は注意して表示を見るようにしてください。

次回の健康ミニ講座は2月6日『介護保険の話』です(^∇^)
またたくさんの方のご参加お待ちしております
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プロフィール

おかたに病院看護部

Author:おかたに病院看護部
奈良市南京終町にある、地域に根ざしたおかたに病院の看護部ブログです。
看護師のこと、職場のこと、看護学生のこと、看護体験のこと、キラリ看護・・・などなど、病院でおこるいろいろなことを書いていきたいと思います♪

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