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学園祭で健康チェック

11月2日~11月4日にかけて奈良教育大の学園祭があり、その初日に健康チェックを行いました
昨年から参加していますが、今年は初日が平日ということもあり、来場者は少なめでした。
それでも、約40名の方が健康チェックを受けられました。
健康チェックを受けられた方の大半は、同大学の職員や学生でした

2017112健康チェック写真

今回行った測定項目内容は、血圧・血糖・体脂肪・骨密度・足指力・動脈硬化の6つ。
その中でも人気があったのは、骨密度・足趾力・動脈硬化測定でした。
骨密度は、測ったことがない、昨年も測ったので今回もという方がありました。
足趾力は物珍しさに受けられる方も…
動脈硬化は1度測ってもらい、「血流(健康状態)がどうなのか知りたい」という方が多かったように思います。

中には血圧・血糖値が高い方、動脈硬化が疑われる方もおられ、医療機関の受診や健診勧奨も行いました
今後も継続し、若い方にも自身や友人、家族の健康に興味を持って頂ける良い機会になればと思います

RUN伴(とも)奈良に参加しました!

10月15日(日)、RUN伴(とも)奈良「認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して、みんなでタスキをつないで走る日本縦断タスキリレーマラソン」に参加しました

県内各地より生駒市役所に向かい、次の大阪府・京都府へタスキと思いをつなぎます。
岡谷会(春日・飛鳥包括支援センター・Mさん、Fさん、片桐民主診療所・Hさん)は「ならまちグループ」で参加。
岡谷会職員、認知症カフェ“すいもん”とわらべうたフェスタでの「啓発ルート」と、らくじ苑~薬師寺~小瀬~生駒市役所のコースを走る「横断ルート」でした

RUN伴写真1711

天候には恵まれず、雨の中のスタート
どんどん雨が強くなる劣悪なコンディションにも関わらず、この日のためにランニングを頑張られていたMさんのなかなか早いペースに引っ張られ、予定スケジュールより早いペースのランでした。
途中に立ち寄る施設では利用者様から手作り旗の応援、音楽演奏、熱いお茶などいただきました
雨に濡れたもののあまり寒さを感じず完走し、生駒市役所までタスキをつなぐことができました。
悪天候の中、小瀬の急勾配の峠を走り抜けた4人のうち3人が岡谷会の職員で、みんな気持ちよく区間を完走

「認知症」に関わる、本人様、支える家族・職員等々で、同じ目的のもと頑張ることを通じ、これからの「安心して暮らせるまちづくり」を感じるものがありました。
興味が湧いた方、来年一緒に走りましょう

17年10月健康ミニ講座「音楽に合わせて体を動かす」

10月の健康ミニ講座は、業務用カラオケ・コンテンツ関連企業の(株)第一興商より音楽健康指導士の方に来ていただき、「音楽に合わせて体を動かす講座」を実施していただきました
大降りの雨が降る悪天候の中、20名の方にご参加いただきました

17年10月あおがき健康ミニ講座①

(株)第一興商が開発された『DKエルダーシステム』は「うたと音楽」のチカラを使って、楽しみながら継続できる効果的な機能訓練・介護予防のためのシステムです

『歌う』ことについての健康効果は、近年注目されていて、ストレス解消の効果だけでなく認知症予防・介護予防にも良いということです
『歌う』ことの効果
歌うことで普段の3倍の肺活量を必要とするため、無意識に腹式呼吸になり自律神経を整えて、脳を活性化させます
また、歌うことで唾液の分泌が促されます。
歌う曲が子どもの頃に歌った童謡や懐かしい思い出の曲であれば脳の記憶を司る部分が刺激され、更に効果があるようです(*^_^*)
口や喉を動かすことによって、その周囲の筋肉が鍛えられ、ものを飲み込む力が付き、嚥下能力が鍛えられるので、誤嚥等による事故や病気の防止に繋がります。

17年10月あおがき健康ミニ講座④

更に、歌いながら体を動かすこと(デュアルタスク運動)で、認知症予防に繋がります
『デュアルタスク運動』とは、2つの事を同時に行う動作のことを言います
2つの事を同時に行うと脳は混乱し、その混乱を整理するために脳が活性化し血流量が上がります
加齢等の様々な要因により脳の血流量が少なくなると脳の機能も低下していくことが分かっています
デュアルタスク運動で活性化されるのは、特に前頭葉と言われる部位で、運動を行う機能と思考を司る脳の最高中枢です
この部位が血流不足で働きが悪くなると、状況判断力の低下が顕著に表れます。゚(゚´Д`゚)゚。
生活の中でも2つの事を同時に行う動作を意識して、脳を活性化させましょう

今回の講座では『♪クラリネットを壊しちゃった』や『♪ももたろう』などの誰もが知っている曲を使って、歌を口ずさみながら手足を動かしたり、口の体操をしたりと2つの事を同時に行うデュアルタスク運動を行っていただきました
17年10月あおがき健康ミニ講座②
特に『川の流れのように』を歌いながらの体操は、この曲を好きな方も多く、皆さん楽しそうに体を動かしておられました(o‘∀‘o)*:◦♪
最後はテレビ画面に映し出された映像が少しずつ変化していく脳トレの問題をみんなで解いて、頭と体をたくさん使った講座になりました

次回の健康ミニ講座は、しあわせ薬局・薬剤師による『今話題の健康食品・サプリメントについて』です(^∇^)
ご参加お待ちしております

着せ替えポスター

おかたに病院院内感染対策委員会では、「標準予防策の徹底」という目標のために、8月から各部署持ち回りでオリジナルポスターを作成してきました。
8月は5階病棟「オムツ」、9月は3階病棟「手袋」と、工夫を凝らしたポスターを作りました

感染201710ポスター (4)

10月は外来・透析が担当ということで、外来の感染委員Aさんが素敵なアイデアを出してくれました
ただ掲示するだけでなく、触って学べる「着せ替えポスター」です。

感染201710ポスター (2)

普通のポスターと違う点は、ポスターに穴を開けて小道具(?)がぶら下がっていること

感染201710ポスター (3)

ノロウイルス・インフルエンザ・結核(疑い)の患者さんが来られた際に、看護師・患者さんそれぞれにどんな標準予防策が必要かを、自分で考え、合わせてみることができます

感染201710ポスター (1)

裏にはちゃんと答えが書いてあり、復習することもできるんです
外来用のポスターは、マジックテープで貼ることができるように、更に進化していました
実際に触ってみることのできる可愛いポスターができたと思います。
Aさんのアイデアに脱帽です

全国JB事務局員としての思い

岡谷会の法人ジャンボリー(民医連の若手職員の集まり=JB)の活動が軌道に乗ってきた頃、全国JBが福島県で開催することを知り、会議に参加したいと手を挙げました。
職場の皆さんの協力もあり、事務局員として参加することとなりました。
「福島で全国JBを開催したい、現状を知ってほしい」という福島県の一青年職員の思いが形となり、開催することになりました。

全国JB1710

被災から数年経ったといっても、福島県で開催するということは、たくさんの問題点がありました。
私たちは被災地に赴き、何度も放射能汚染や原発事故に関する学習を重ね、参加者に何を学んで欲しいか、どの様な思いを持って帰って欲しいか、どの様に説明をすれば参加への不安を払拭できるか、何度も会議で話し合いました。
それが形となった2泊3日、運営側のアクシデントは一杯ありましたが、私たちの思いが少しでも参加者に伝わったと感じます。

9月24~26日の3日間、全国から700名の職員が参加してくれました
月1回の会議は東京で行われ(2回は福島で)、思ったよりハードスケジュールで何度も心が折れました。
しかし、信頼できる仲間が全国にでき、また学習する機会が得られたこと・学習意欲が向上したことは今回の福島県での参加でないとなかったと思います。
私が得たものを次の誰かも経験して得て欲しい、そう強く思います。

おかたに病院 医事課 N

2017全国ジャンボリーin福島(*^^*)♪

2年ごとに開催される、全日本民医連の青年職員の集まりである「全国ジャンボリー」
今年は、東日本大震災後6年が経過した福島県で開催されました\(^o^)/
奈良県からは若手職員を中心に22名が参加し、岡谷会からは看護師4名・PT1名・事務2名の計7名で参加してきました。
事務のうち1名は、実行委員として企画から当日の運営まで頑張ってくれました。(その内容は次回のブログに載せます)

会場である郡山市磐梯熱海温泉に到着すると、すぐに開会式が始まり、記念講演を聞きました
記念講演は、医療生協わたり病院の斎藤紀医師から、「原発事故から六年半」という内容で報告がありました。
記念講演の後は、全国から集まった職員約700名が、全64班に分かれる「班長探し」がスタート
どんな班なのか、期待と不安が入り交じりながら、それぞれの班に合流していきました
1日目の夜には、すっかり自分の班に慣れて楽しく交流しました♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

2日目のフィールドワークでは、原発事故で帰還困難区域となった町や津波の被災地視察、福島民医連の核害対策の取り組みを学ぶなど、8つのコースに分かれて福島の現状について学びました
17 全国JB②
放射線の話は何度聞いても難しく感じましたが、だからこそ継続的な学習や話し合える場が必要と、この6年間取り組んできた苦労や思いを知りました。

震災後そのままになっている町の状況
17 全国JB①

学習だけでなく、猪苗代湖で遊覧船に乗ったり、喜多方ラーメンを食べたりと、福島県の魅力について知る企画もあり、楽しみました
猪苗代湖の遊覧船
17 全国JB⑤

ラーメンビュッフェでいろんな種類の味を堪能
17 全国JB⑨

夜には、大交流会「JB学校秋の大運動会」を開催o(^▽^)o
17 全国JB⑥
東北弁の「JB体操」で体をほぐし、福島の地名がついた四チーム対抗の「大玉&ピンポン玉リレー」や、「○×クイズ」で盛り上がりました

最終日は、三日間で学んだこと、感じたことを班でふりかえり、班の思いを一枚の和紙に書きました
17 全国JB④
閉会式では、班の思いを書いた和紙を貼ったランタンを飛ばし、会場からは歓声が
最後は三日間をまとめたムービーで思い出をふりかえりました+゚。*(*´∀`*)*。゚+
17 全国JB④

今回参加して、班員である福島の同世代の職員から震災時の話や様々な思いを聞けたことが一番印象に残っています
中にはつらい話もありましたが、私達班員にとっては、改めて震災について深く考えるきっかけになりました
全国の職員とも交流でき、元気をもらえたジャンボリーでした+.(*'v`*)+

17 全国JB⑧

H中学校職場体験2017

10/24~10/26にかけて、中学生の職場体験がありました(^∇^)
H中学校から医療に携わる仕事に興味のある3名の学生さんがおかたに病院へやって来ました

オリエンテーション後にさっそく病棟へ
看護師に関心のある学生さんもいて、看護師さんの話を真剣に聞く姿がありました
17 H中学職場体験⑤

薬剤科では点滴を用意する作業を実際にさせてもらいました
17 H中学職場体験①
医事課では受付での患者さんへの対応や、受付の裏側で検査結果をスキャナーで取り込む作業を手伝いました
17 H中学職場体験②

デイサービスでは、利用者さんと一緒に体操をしました
皆さん中学生さんと一緒に体操ができて、とても嬉しそうな様子でした
17 H中学職場体験③
デイサービスでは出し物も披露することになっていて、3名で「上を向いて歩こう」を歌ってくれました
何もアドバイスはしていないのに、利用者さんもよく知っている歌の選曲をしていたのはさすがでした

17 H中学職場体験④

<中学生の感想>
・どの職業でも必ず新しい発見や体験があったことが心に残りました。最初病院は怖いところと思っていましたが、皆さんとても優しく接してくださってとてもうれしかったです。
・デイサービスで披露した歌「上を向いて歩こう」を、利用者さん皆さんが一緒に歌ってくださったので、嬉しかったです。皆さんとてもお元気で、一緒に体操もして楽しかったです。
・どの職場も患者さんのことを第一に考え、不安にならないようにするためにはどうするのかを考えながら一生懸命働いていることがわかりました。

プロフィール

おかたに病院看護部

Author:おかたに病院看護部
奈良市南京終町にある、地域に根ざしたおかたに病院の看護部ブログです。
看護師のこと、職場のこと、看護学生のこと、看護体験のこと、キラリ看護・・・などなど、病院でおこるいろいろなことを書いていきたいと思います♪

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